ナールスピュアの全成分~美肌3成分をクローズアップ

ナールスピュアの全成分~美肌3成分をクローズアップ

ナールスピュアは、2017年夏にリニューアルしました。

今度のナールスピュアにはプロテオグリカンも配合されています。

ナールスピュアプラスの全成分

パワーアップしたナールスピュアの全成分は、こうです。

水、BG、グリセリン、ベタイン、1,2-ヘキサンジオール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、アスコルビルリン酸Na、トコフェリルリン酸Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、水溶性プロテオグリカン、フェノキシエタノール

ナールスゲン(カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル)と水溶性プロテオグリカンが光っていますが、

よく見ると…

ベタインも入っているのですね。

ベタイン

ベタインは、アミノ酸の一種の天然成分で、テンサイ糖の原料です。

化粧品に使用されるのは、保湿力のため。

肌のハリ、弾力、潤いに効果があることから、化粧水、乳液などに用いられているほか、シャンプーやコンディショナーなどにも使われる物質です。

べたつかないのに角質に潤いを与えてくれるベタインはとても使い心地がよく、Tゾーンのテカリが少なくなるように感じます(個人的にはですけれども)

また肝臓にいいとされ経口摂取用にサプリメントも作られています。

参考:ベタイン(わかさ生活さんのサイト)

参考:Effects of carnosine plus vitamin E and betaine treatments on oxidative stress in some tissues of aged rats.

ナールスゲン

ナールスゲン=カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチルです。

新しくなったナールスピュア(ナールスピュアプラス)にもナールスゲンは、推奨濃度で配合されています。

ナールスゲンは、京都大学で発見された後、大阪市立大学との共同開発の結果誕生したアンチエイジング成分。

アンチエイジングって具体的に言いますと、

皮膚のエラスチンコラーゲンヒートショックプロテイン(HSP)47を増やすってことです。

エラスチンやコラーゲンを塗るという商品はよくありますが、増やすというアプローチのものは、あまりないですよね。

プロテオグリカン

話題のプロテオグリカンが、今度のリニューアルでナールスピュアにも配合されていました。

プロテオグリカンは、細胞外マトリクスを構成する成分のひとつです。

長らく健康食品や化粧品への応用が期待されていながら非常に高価であったためにその利用が進まなかった物質ですが、日本人の研究によってコスメやサプリメントへの利用を実現するレベルまで安価に抽出できるようになりました。

ヒアルロン酸よりも高い保湿力を持ち、かつ肌のヒアルロン酸、コラーゲンの産生を促進する効果のあるプロテオグリカンは、さらに上皮細胞増殖因子(EGF)と同等の機能で細胞そのものの働きを活性化する効果もあります。

欠損した体の組織の修復など、医療への応用が研究されている、たいへん有望な物質です。

参考:Wikipediaの「プロテオグリカン」

ナールスピュアの人気は、シンプルな処方の中に研究に基づくアンチエイジング成分をふんだんに配合する学究的な姿勢に対する支持なのでしょう。

ナールスピュアプラスを実際に使ってみたレビューはこちらに
ナールスピュアプラスの効果を口コミします-乾燥べた付き毛穴はどうなったのか-



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