NULL BBクリームのベタつきを抑える使い方

青髭やニキビを隠してきれいな肌に見せることができるNULL BBクリーム。

手軽に使えるのに効果が高いと口コミやSNSでも人気ですね。

そんなNULL BBクリームですが、購入者の口コミの中には「ベタつきが気になる」との意見も・・。

そこでここでは、NULL BBクリームのベタつきを抑える使い方を紹介していきます。

 

NULL BBクリームのベタつきに関する口コミ

 

ベタつきます

【20代男性】

塗った直後は全然問題ないのですが、時間が経つにつれてベタついてきます。

ニキビ跡を隠すために使用していますが、このベタつきがなければ最高です。


触った感じがあまり好きではありません

【30代男性】

ニキビや青髭を隠すために基本顔全体に使用しています。

効果はしっかりありますが、NULL BBクリームを塗った後は顔がベタつきます。

触らなければ問題はないのですが、なんだか気持ち悪いです。


オイリー肌の人には向いていないかも

【30代男性】

私は、かなりのオイリー肌です。

NULL BBクリームを塗って何時間か経つと、BBクリームと顔の脂が混ざってクリームが浮いてくるような感じになります。

見た目もあまりよくないので、使うのをやめようか悩んでいます。

 

NULL BBクリームのベタつきを抑える方法

 

メイクをしたとき(NULL BBクリームを塗った時)のベタつきを抑える方法を2つ紹介します。

 

1.フェイスパウダーを使用して物理的にベタつきを抑える

 

2.ベタツキの原因となる皮脂の過剰分泌を抑える

 

フェイスパウダーを使用して物理的にベタつきを抑える

 

メイク後のベタつきを抑えるための商品としてフェイスパウダーがあります。

メイク初心者の男性には、どんなものかよくわからないですよね。

フェイスパウダーとは、メイクの仕上げに使うもので汗や皮脂を抑えてメイク崩れを防いでくれるものです。

また、より自然な肌に近いベタつきのないサラサラとした肌を演出することができます。

 

ベタつきの原因となる皮脂の過剰分泌を抑える

 

メイク崩れやベタつきの原因となっているのは、皮膚から分泌された過剰な皮脂によるものが多いです。

適量の皮脂は、肌の乾燥を防いだり肌を柔らかくするなどの働きをするとても大切なものですが、過剰に分泌されることでメイク崩れやオイリー肌の原因となってしまいます。

 

皮脂の過剰分泌はオイリー肌の人だけのものと思われがちですが、実は乾燥肌の人も皮脂が過剰分泌されてしまいます。

皮膚のこれ以上の乾燥を防ぐために、脳から「皮脂を分泌して乾燥を防げ!」と命令が出てしまうんですね。

 

そこで、皮脂の過剰分泌を防ぐために必要なのが化粧水と乳液です。

化粧水を塗ることで肌に水分を補修し、その上から乳液を塗ることで肌に補給した水分を逃がさないようにフタをします。

NULL BBクリームを使用する前に化粧水と乳液で下準備しておくことで、皮脂の過剰な分泌をおさえて、ベタつきにくく崩れにくいメイクをすることができます。

 

まとめ

 

NULL BBクリームは、それ単体で使用することが可能です。

ただし、ベタつきや化粧崩れなどが気になる場合は他の化粧品と併用することで、より高い効果を得ることが可能です。

ちょっと使っただけで、「自分には合わない・・」と使わなくなってしまうのはもったいないですよね。

まずは単体で使用してみて、問題がある場合は他の化粧品との併用を考えてみましょう。

 

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